那覇マラソンエントリー2026最新|締切・参加費・コースと次回申込を徹底解説
2026年10月24日現在、那覇マラソンエントリーを検討している人が最初に知っておきたいのは、第40回記念NAHAマラソンの一般申込がすでに終了しているという事実だ。大会は2026年12月6日(日)に開催予定で、一般エントリーは当初の募集終了予定日より早い7月11日に締め切られた。
NAHAマラソン公式サイトによると、参加定員は申込優先枠を含めて3万人。一般参加費は1万1,000円で、スポーツエントリーを利用するインターネット申込のほか、琉球銀行窓口や電話による申込方法が設けられた。県外在住者を対象とするふるさと納税枠も用意されていたが、こちらも受付を終了している。この記事では、2026年大会の申込状況、参加費、コース、制限時間、次回エントリーに向けた準備を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の申込状況:一般エントリーは7月11日に終了。キャンセル待ちや募集期間の延長は実施しないと公式発表されている。
- 開催日・参加費:2026年12月6日(日)開催。一般は1万1,000円、65歳以上と18歳以下(高校生)は9,000円で、別途申込手数料がかかる。
- 定員・コース:定員は3万人、コースは42.195km、制限時間は6時間15分。次回の申込時期は公式発表を待ち、2027年大会の情報を早めに確認したい。
【2026年最新】那覇マラソンエントリーは終了?締切日と申込状況
第40回記念NAHAマラソンの開催日は、2026年12月6日(日)。NAHAマラソン協会は5月7日に開催を発表し、7月1日午前9時から一般エントリーの受付を開始した。
当初の募集期間は7月1日から7月31日までだったが、実際には7月11日に受付を終了している。定員3万人の先着制が採用されていたため、予定されていた最終日まで申し込めるとは限らなかった。
申込状況を時系列で整理すると、早期終了に至った経緯が分かる。
- 2026年5月7日:第40回大会の開催決定を発表。
- 2026年6月8日:ふるさと納税枠の申込受付を開始。
- 2026年7月1日:一般エントリーを開始。
- 2026年7月9日:公式サイトが申込人数2万5,000人突破を発表。
- 2026年7月11日:一般申込の受付終了を発表。
- 2026年7月13日:キャンセル待ちを受け付けず、募集期間の延長も行わない方針を告知。
この経緯は、NAHAマラソン公式サイトの大会情報と各日付のお知らせで確認できる。とくに注目したいのは、申込開始から9日目にあたる7月9日の時点で、すでに2万5,000人を突破していた点だ。
2026年大会の一般エントリーは、10月24日現在も終了扱いとなっている。公式発表ではキャンセル待ちの受付、募集期間の延長、出走権の譲渡・譲受はいずれも認められていない。通常の申込ページから新たに出走権を取得できる状況ではないため、次回大会の募集情報を待つのが基本となる。

【参加費を比較】那覇マラソンの料金と申込方法はどう違う?
那覇マラソンの参加費は年齢区分によって異なる。2026年大会では、一般が1万1,000円、65歳以上と18歳以下(高校生)が9,000円に設定された。料金区分は大会当日の年齢を基準としている。
さらに、申込方法によって手数料が異なる。参加費だけを比較して申込方法を選ぶと、実際の支払額に差が生じるため注意したい。
| 申込方法 | 一般の支払額 | 65歳以上・18歳以下の支払額 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 琉球銀行窓口 | 11,500円 | 9,500円 | 一律500円 |
| インターネット(スポーツエントリー) | 11,583円 | 9,477円 | 参加費の5.3% |
| 電話受付(スポーツエントリー) | 11,770円 | 9,630円 | 参加費の7% |
※金額は第40回記念NAHAマラソンの公式募集要項に基づく。いずれも2026年大会の募集時の料金であり、次回大会の料金を保証するものではない。
インターネットで申し込む場合
インターネット申込には、スポーツエントリーの無料会員登録が必要だった。会員登録後、申込ページで氏名、生年月日、住所、連絡先、Tシャツサイズ、予想タイムなどの必要事項を入力し、参加料と手数料を支払う流れだ。
入力する情報には、緊急連絡先やフルマラソンの完走回数、過去の大会記録なども含まれる。申込時に情報を確認しておけば、受付開始後に入力内容を調べ直す手間を減らせる。
また、コンビニ払いを選択した場合は、申込情報を送信しただけで手続きが完了したと考えないことが大切だ。公式発表では、支払期限内に入金すればエントリーは有効となる一方、期限を過ぎると自動キャンセルになると案内されていた。
琉球銀行の窓口で申し込む場合
琉球銀行窓口での受付期間は、7月1日から7月10日までだった。平日9時から15時までの窓口営業時間内に、専用振替用紙を使って申し込む方式である。ATMからの申込は受け付けていない。
専用振替用紙は3連式で、切り離さずに3票すべてを窓口へ提出する必要があった。申込書は大会パンフレットの設置場所などで入手する方式で、県外在住者にはインターネットまたは電話での申込方法が案内されていた。
電話で申し込む場合
電話受付もスポーツエントリーを通じて実施され、オペレーターが申込情報を入力する仕組みだった。支払いはコンビニ払いで、参加費とは別に7%の手数料が必要となる。
料金だけを比較すれば、一般参加者は琉球銀行窓口が最も安い。ただし、窓口の受付時間や移動の手間も考慮したい。インターネット申込は手続きの利便性、電話受付はオペレーターに入力を依頼できる点が、それぞれの判断材料になる。
なお、これらは2026年大会で採用された方法だ。2027年大会でも同じ申込方法、料金、受付期間になるとは限らないため、次回の募集要項を確認してから手続きを進めたい。
【ふるさと納税枠】37,000円の寄附で出走権を得る仕組み
NAHAマラソンには、一般枠とは別に、コース上の自治体へのふるさと納税を通じて出走権を得る制度が設けられている。第40回記念大会では、沖縄県外在住者を対象に、先着2,500人のふるさと納税枠が用意された。
対象となった自治体は、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の5市町。それぞれ500人分の枠が設けられ、寄附金額は37,000円だった。
ふるさと納税枠の主な条件
- 沖縄県外に住んでいること。
- 対象となる5市町のいずれかに37,000円を寄附すること。
- 大会当日に満16歳以上であること。
- 寄附後、自治体から届く案内に従ってスポーツエントリーの専用ページで登録すること。
- 出走権は寄附者本人に付与され、一般枠との重複申込はできないこと。
2026年大会の寄附申込期間は6月8日から6月30日までだった。寄附手続き完了後に自治体から案内メールが送られ、スポーツエントリーの無料会員登録を済ませたうえで、専用ページに必要事項を入力する流れとなっていた。エントリー情報の入力期限は7月31日23時59分だった。
ここで押さえておきたいのは、37,000円は通常の参加費とは異なり、ふるさと納税としての寄附金額だという点だ。制度上、寄附額のうち2,000円を超える部分は、収入などに応じた上限の範囲内で所得税・住民税から控除される仕組みがある。ただし、控除額は収入や家族構成などによって異なり、誰でも同じ実質負担額になるわけではない。
また、寄附後は大会が中止となった場合も含め、寄附金の取消しや返金は行わないと公式案内に記載されていた。税控除の見込みだけで判断するのではなく、寄附先の自治体や控除上限、出走権の条件を理解しておく必要がある。
2026年大会のふるさと納税枠も、10月24日時点では受付終了となっている。次回大会で同様の制度が実施されるか、寄附金額や定員が変更されるかは、次回の公式発表で確認したい。

【コース・制限時間】42.195kmを走り切るために知っておきたい条件
第40回記念NAHAマラソンは、2026年12月6日(日)午前9時に奥武山公園をスタートする。コースは「平和祈念公園コース」と呼ばれる日本陸上競技連盟公認のフルマラソンコースで、距離は42.195km。ゴールは奥武山陸上競技場に設けられ、制限時間は6時間15分となっている。
コースは那覇市内から南部地域へ向かい、南風原町、八重瀬町、糸満市方面を経て、平和祈念公園などを通過して戻る構成だ。観光地を巡るだけのランニングイベントではなく、複数の関門と競技中止勧告時間が設けられた本格的なフルマラソンである。
関門時刻とフィニッシュの条件
- 第1制限地点:平和祈念公園内、21.3km地点。制限時刻は12時15分。
- 第2制限地点:那覇看護専門学校、34.3km地点。制限時刻は14時10分。
- フィニッシュ:奥武山陸上競技場、42.195km地点。制限時刻は15時15分。
制限時間6時間15分を距離で単純に割ると、平均ペースは1kmあたり約8分53秒となる。ただし、これはスタートからゴールまでの時間を均等に配分した場合の計算にすぎない。実際には関門の通過時刻が個別に設定されているため、平均ペースだけで完走可能性を判断するのは危険だ。
公式コース案内では、仲井真交差点の7.2km地点や東風平中学校前の13.3km地点などにも競技中止勧告時間が設けられている。関門に間に合わない場合だけでなく、制限時間内の通過が難しいと判断された場合にも、競技中止を指示されることがある。
初めて参加する人は、42.195kmを走り切る練習に加え、長時間の運動に対応できる体力づくり、補給計画、暑さや湿度への対策を考えておきたい。制限時間ぎりぎりのペースを前提にするのではなく、途中の関門を余裕を持って通過できる計画が望ましい。
大会前日の受付も忘れずに
2026年大会の選手受付は、12月5日(土)10時から20時まで、奥武山公園内の県立武道館アリーナ棟で行われる予定だ。大会当日に会場へ行くだけで準備が完了するわけではないため、参加者は受付日時と場所を事前に確認しておきたい。
大会当日の年齢が満16歳以上であることが参加資格の条件で、18歳以下(高校生)は保護者の同意が必要となる。申込後の登録内容の変更や参加料の返金は認められていないため、年齢、氏名、緊急連絡先、Tシャツサイズなどの入力内容も慎重に確認する必要がある。
【次回エントリーはいつ?】2027年大会に向けた準備と注意点
2026年10月24日現在、2027年大会のエントリー開始日や募集要項は、公式発表で確認できていない。したがって、次回の受付日を確定情報として扱うことはできない。
ただし、直近の実績を見ると、第39回大会は2025年7月1日に一般エントリーを開始し、第40回大会も2026年7月1日に受付を開始している。この流れから、次回も7月ごろに募集が始まる可能性は考えられるものの、開始日や受付方法を保証するものではない。2027年大会については、NAHAマラソン公式サイトの発表を待つ必要がある。
次回申込で失敗しないための5つの準備
- 公式発表を早めに確認する:開催日決定のお知らせだけでなく、募集要項、受付開始時刻、定員、参加費を確認する。
- スポーツエントリーの会員登録を済ませる:次回も同サービスが利用される場合に備え、登録情報やログイン情報を整理しておく。
- 入力情報を準備する:本人情報、緊急連絡先、Tシャツサイズ、完走回数、予想タイムなどを事前に確認する。
- 支払方法と手数料を把握する:参加費だけでなく申込手数料も含めて予算を確保し、コンビニ払いの場合は支払期限を管理する。
- ふるさと納税枠も早めに調べる:次回も制度が設けられる場合は、対象自治体、県外在住要件、寄附額、募集期間、専用ページの登録期限を確認する。
特に注意したいのが、募集最終日まで待てば申し込めるとは限らない点だ。2026年大会では、一般申込の当初予定期間が7月31日までだったにもかかわらず、実際の受付は7月11日に終了した。次回も先着制が採用される場合、申込開始日を把握し、受付開始後できるだけ早く手続きを進めることが現実的な対策となる。
また、出走権の譲渡や譲受が認められていないため、他人から出走権を購入する方法は正規の代替手段にならない。公式の募集案内や大会協賛社の告知を確認し、正規の方法で参加資格を得ることが重要だ。

【那覇マラソンエントリー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:那覇マラソン2026の一般エントリーはまだ申し込めますか? A1:第40回記念NAHAマラソンの一般エントリーは2026年7月11日に終了している。公式発表ではキャンセル待ちの受付や募集期間の延長も行わないと案内されており、10月24日現在、通常の一般枠から新たに申し込むことはできない。
Q2:那覇マラソンの参加費はいくらですか? A2:2026年大会は一般が1万1,000円、65歳以上と18歳以下(高校生)が9,000円。これに申込方法ごとの手数料が加わる。琉球銀行窓口は500円、インターネットは参加費の5.3%、電話受付は7%だった。次回大会の料金は新しい募集要項で確認したい。
Q3:ふるさと納税枠は沖縄県内在住者も利用できますか? A3:2026年大会のふるさと納税枠は沖縄県外在住者が対象だった。対象となる5市町のいずれかに37,000円を寄附し、案内に従って専用ページで登録する仕組みで、定員は各自治体500人、合計2,500人。2026年分の受付はすでに終了している。
Q4:那覇マラソンの制限時間は何時間ですか? A4:2026年大会の制限時間は6時間15分。21.3km地点の第1制限は12時15分、34.3km地点の第2制限は14時10分、ゴールの制限時刻は15時15分と定められている。
Q5:那覇マラソン2027のエントリーはいつから始まりますか? A5:2026年10月24日現在、2027年大会の受付開始日は公式発表されていない。2025年と2026年はいずれも7月1日に一般エントリーが始まったため、次回も7月ごろの募集に備えるのは一つの方法だが、確定日として予定を立てず、公式発表を確認する必要がある。
まとめ:次回の那覇マラソンエントリーで失敗しないための判断基準
第40回記念NAHAマラソンは、2026年12月6日(日)に開催予定で、一般エントリーは7月11日に終了した。定員は優先枠を含めて3万人、参加費は一般1万1,000円、65歳以上と18歳以下(高校生)は9,000円。ふるさと納税枠も、県外在住者を対象に37,000円の寄附で出走権を得る制度として実施されたが、すでに受付を終えている。
今回の申込状況から読み取れるのは、募集期間の最終日よりも、定員と受付開始直後の申込状況を重視すべきだということだ。2026年大会では、7月9日に申込人数2万5,000人突破が発表され、その2日後には受付が終了した。次回も同じ方式になるとは限らないものの、申込開始日を見逃さず、登録情報や支払方法を事前に整えておくことは有効な備えとなる。
2027年大会の開催日、参加費、定員、申込開始時期は、今後の公式発表で確認したい。NAHAマラソン公式サイトの新着情報を定期的にチェックし、一般枠とふるさと納税枠の条件を比較したうえで、自分に合った申込方法を選ぶことが、次回のエントリーを成功させる第一歩となる。 (出典: 那覇 マラソン エントリー(Yahoo!ニュース))